活動内容
防犯環境設計の普及活動
 「防犯環境設計」とは、ドロボウをしようとする者に対して、犯罪を「やりにくい」、「やめよう」と思わせる工夫をした建物や住環境の設計のことです。4つの手法を組み合わせて総合的な防犯環境を形成します。
 協会では警察が提唱する防犯環境設計に基づき普及活動を進めています。
監視性の確保 接近の制御
対象物の強化 領域性の確保

■ CPとは?
sp
CPマーク  侵入までに5分以上の時間を要するなど防犯性能の高い製品として、平成16年4月1日に公表されました。
 警察庁を中心とした官民合同会議によるこれらの試験合格品を「防犯性能の高い建物部品」と呼びます。
 ドロボウが建物に近づいても、建物内に侵入できないようにするため、ドアや窓そのものの対侵入抵抗力を強化します。
犯罪企図者が侵入を諦める時間