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「愛知県セルフガード協会」第8回総会開催
 さる6月11日、「愛知県セルフガード協会」第8回総会が、開催されました。
今回の総会におきまして、平成21年度事業計画案、平成21年度収支予算案、会則等の変更案についてともに承認されました。

 この後、財団法人都市防犯研究センター特任主任研究員であり、元 警察庁広域技能指導官・警視庁刑事部捜査第三課に勤務されておられました富田 俊彦様に「侵入窃盗の手口の動向について」RBSS認定制度 防犯カメラの方向性をまじえて講演を頂きました。

 そのほか、警察の要請に応じて行う防犯設備アドバイザー活動において、顕著な活動が認められた下記2名の方が総会時に表彰されました。

 有限会社ヒフミ屋  澤田 博文 様
 株式会社プロス  横井 広司 様

■平成21年度 愛知県セルフガード協会事業計画のポイント
愛知県セルフガード協会の拡充について
  新たに『個人会員』を募り、本協会への加入促進を図ります。
優良防犯機器、防犯設備の普及促進について
  愛知県防犯協会連合会が主体となる防犯優良マンション認定事業を支援してまいります。
防犯設備アドバイザーの委嘱及び運用について
  アドバイザー派遣制度の効率よい運営を図るため、『アドバイザー部会』および『業務部会』を設置しました。さらに、事務局には専任者を置きました。

総会審議 市川会長
防犯設備アドバイザー表彰

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