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「愛知県セルフガード協会」第9回総会開催
 さる6月16日、「愛知県セルフガード協会」第9回総会が、開催されました。
今回の総会におきまして、平成22年度事業計画案、平成22年度収支予算案、役員の選任についてともに承認されました。

 この後、独立行政法人 建築研究所 住宅・都市研究グループ 主任研究員であり、工学博士でもある 樋野 公宏 様に「これからの防犯環境設計について」の講演をいただきました。

 そのほか、警察の要請に応じて行う防犯設備アドバイザー活動において、顕著な活動が認められた下記2名の方が総会時に表彰されました。

 アームロック防犯  長谷川 秀樹 様
 アイホン株式会社  小林 宜生 様

■平成22年度 愛知県セルフガード協会事業計画のポイント
警察が促進する地域安全活動に対する協力について
  愛知県警察本部と連携し、警察が実施する防犯診断・防犯指導活動を強化します。
優良防犯機器、防犯設備の普及促進について
  愛知県防犯協会連合会が主体となる防犯優良マンション認定事業および、愛知県と愛知県警察本部が主体となる防犯優良住宅コンテストを支援してまいります。
防犯設備アドバイザーの委嘱および運用について
  アドバイザー派遣制度の効率よい運営を図るため、昨年度設置された『アドバイザー部会』および『業務部会』を充実いたします。

市川会長挨拶
防犯設備アドバイザー表彰

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