インフォメーション
「愛知県セルフガード協会」第14回総会開催
 さる6月11日、「愛知県セルフガード協会」第14回総会が開催されました。
今回の総会におきまして、平成26年度事業報告、平成26年度収支報告、並びに監査報告、平成27年度事業計画(案)、平成27年度収支予算(案)について、全て承認されました。

 そのほか、警察の要請に応じて行う防犯設備アドバイザー活動において、顕著な活動が認められた下記2名の方が総会時に表彰されました。

 株式会社コヤマ  小山 信彦 様
 個人会員  森 全央 様

■平成27年度 愛知県セルフガード協会事業計画のポイント
 愛知県では、平成24年〜平成27年迄に刑法犯認知件数を10万件以下とする目標として「あいち地域安全戦略2015」が実施されており、2015年を待たずして、一昨年96,839件と10万件以下となり、昨年は85,037件と更に減少しおり、愛知県警の皆様のご努力のたまものと感じております。平成26年度は、財団法人愛知県建築住宅センターと公益社団法人愛知県防犯協会連合会が主体となる防犯優良マンション認定制度と、愛知県警察本部が主体となる愛知県住宅防犯対策協議会での防犯優良住宅認定制度を支援してまいりました。

 平成27年度は、愛知県として「あいち地域安全戦略2017」がスタートします。当協会は、今後も、愛知県警察のご指導のもと防犯ボランティアの防犯設備アドバイザー活動と、防犯優良マンション認定制度、および、防犯住宅認定制度に参画し、さらに、愛知県セルフガード協会独自の防犯診断・防犯講演活動を実施させて頂き、これからも防犯設備の専門知識と技術を結集し『自分の身は自分で守る』というセルフガードの考えを定着させ、「犯罪にあわない」「犯罪を起こさせない」「犯罪を見逃さない」まちづくりに貢献してまいります。

バック